中学生の心得

☑ 中学生の学習のカギは受け身勉強の卒業

先生が教室に入ってきて、「教科書の○○ページを開いて」から始まるのは小学生の勉強です。
中学生にとっての「勉強」はもう少し広い内容を含む言葉になります。積極的に自分のやっていることを把握しておくか否かで差が開きます。

☑ 「いまどこをやっているか」をわかっている子は英数ができる

勉強全体を自分で管理できている生徒は、各科目で今何をやっているかを把握しています。
どの部分で努力が必要になるかがわかっているので、そこをしっかりやれば何とかなると見通しがつくので、例えば分配法則に苦労しているとしても、流れがつかめていると、本当にわからなくはなりません。

勉強がわからないというのは、長く続いていく学習の中で完全に自分の現在位置がわからなくなってしまった状態のことです。こうなると、あきらめや苦手意識が出てきて、追いつくのが難しくなります。

☑ 授業中に中身を理解する

成る木塾できちんと勉強していると、主要科目の英数国が少し楽に感じられるときが訪れます。
また、理社などのほかの科目でも、一時限のなかで扱う内容がかなり少なく見えてきます。成績のいい生徒は、今やっている内容はこの場で覚えてしまおうと考えます。そうすれば復習をする必要もなく、その分の時間をほかの勉強や活動に使うことが出来るようになります。

☑ 確認テストと全国学力診断模試で完結するサイクル

テストの「試される」という側面を気にする生徒がいますが、保護者の皆さまには定期テストの優れた学習効果は知っておいて頂きたいと思います。成る木塾では、毎月の確認テストで日々の習熟度合いを本人と共に確認し合い、3カ月に一度の全国診断模試により正しい偏差値を割り出すことで、これまでに学習した内容が、どこまで理解できているか? 弱点はどこか? 強みはどこか? 今の学力はどのくらいの位置なのか?を定期的に、かつ徹底的に分析を行います。

【学力診断模試の分析表】

テストの問題は教材出版社の専門スタッフが毎年、毎月、良質な問題を追究し、作成しています。間違った問題は、成る木塾でしっかりアフターフォローを行い、弱点の克服、そして確実な実力の養成を行ってまいります。(小学生から受験可能)