小学生の心得

☑ 学習スケジュールを立てて生活リズムをつくる

小学校入学をしてからは、幼稚園の延長感覚で通うのと、生活リズムの見直しを意識しながら生活をすることで、その後の学習姿勢は大きく異なります。徐々に芽生え始める自主性を尊重し、上手に刺激しながら、子どもと一緒に学習スケジュールを立て、計画倒れで終わらないスケジュール作りのポイントやヒントを整理します。

☑ つまづき始めを見逃さない

4・5年生にかけては学習内容が難しくなり、重要な単元が多くなります。算数では、たし算・ひき算の筆算、分数のたし算・ひき算、小数など計算力の基礎となる単元や、面積・割合などの新しい概念も登場します。この時期のちょっとしたつまずきは、その後の学習に大きく影響を及ぼすので、理解度を確認し、早めに苦手教科の対策を行います。

勉強は長時間やればよいものではなく、たとえ5分、10分という短い時間でも集中することが大切です。中学校の勉強に入る前に、毎日勉強する習慣を付けることが大切です。高学年になると、勉強が大変になり、やめる子も少しずつ出てきます。塾はフル活用してください。ただ授業を受けるだけの場所ではありません。

☑ 年3回の全国学力診断模試

学力診断模試と聞いて喜ぶ子はいません。しかし、客観的に見て自分の学力がどの程度であるか、そして今後どの様な学習が効果的かを判断するには最適です。成る木塾で学習を続けていると、学力診断模試の点数も上がってきます。それを視覚的に解りやすい表として見たときに、「次はもっと上げたい」という欲に繋がっていきます。

☑ 自分に自信をもつ

上勉強に限らず何か一つの分野で得意なことを一つ持てるとよいでしょう。何かで自信をつけることがやる気につながり、伸びていくのです。少しおおげさにほめてあげるのもよいかもしれません。成る木塾は、本人の個性に合わせ、時には厳しく、そして達成したときには、とにかく褒めます。達成感と同時に褒められたときの充実した気持ちの良さは、「また頑張ろう!」という次の行動へ自ら導いて参ります。